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  • 2011.12.04 Sunday
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本村洋氏の記者会見を見て。

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こんにちは。株式会社子育て支援の熊野英一です。

今日、大井町のカウンターだけのカレー屋さんで、社員と並んでカレーを食べていたら、
テレビで光市母子殺害事件の被害者である本村洋さんの記者会見が流れてきました。

結局、一言もおしゃべりすることなく、その会見を見続けるランチでした。


愛する妻と愛娘を、あのような悲惨な事件で亡くされた本村さんのお気持ち。。。

夫となり、父となった私は、それがいかに苦しくつらいことか、


わかるような気がするのですが、そう思った瞬間、

当事者以外にわかるまい、と思い直すのです。


TVでは日々、色々な記者会見の様子が流れていますが、
本村さんの態度、表情、発言内容、
どれをとっても、素晴らしかったと思います。

死刑制度の是非に答えは無い。

将来、加害者も、被害者も作らない社会を、法制度を作るために、
我々はなにができるのか、なにを考えるべきなのか、なにを忘れてはいけないのか。

本村さんはそう発言されていました。。。

家族が毎日、健康で、特に不自由なく生活できている日常。

忘れがちな、「日常」に対する感謝の気持ち。

この視点を忘れては、本末転倒だと、我が言動を顧みる、自宅への帰路。

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  • 2011.12.04 Sunday
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  • 23:59
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コメント
山口県光市の事件は本当にやりきれない事件で本村洋氏の心中を思うと私も胸が潰れる思いがします。よくぞここまで頑張ってこられたなぁ、と思います。陰ながらこれからも本村氏を支援していきたいと思っています。それにしても断じて許せないのは菊田幸一という馬鹿者・気違い法学者です。しかし、明治大学もよくあんな馬鹿を教授にしておくなぁと思いますよ。まず、法律家とか学者とか以前に人間としての良心・良識がまったく欠落しているし、社会人としての常識というのがまったくない。あんな者を教授にしておくと明治大学の見識・沽券にもかかわるとおもいますがいかがでしょうか。常識はずれの机上の学問、歪んだ法理論を振りかざし被害者やその家族の感情を弄び心をズタズタに引き裂くようなこというのは言語道断です。また、あの加害者側の馬鹿弁護士どもも司法試験というペーパー試験は受かったのかもしれないが、実際何を学んできたのかまったくの欠陥人間ですよ。刑法・刑事訴訟法を逆手にとって過剰弁護・不当弁護を繰り返している。なにか得たいのしれないものに洗脳されてしまっているような気がする。弁護士と雖も法廷で真実を明らかにしてゆく責務を負っているのでないか。法廷は犯人隠しの場ではない。
  • 山口紘一
  • 2009/01/22 9:03 PM
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筆者(熊野英一)が経営している会社です。 法人顧客に特化して、 ベビーシッターサービスを切り口とした、 ・採用支援サービス ・集客支援サービス、 ワークライフバランス関連コンサルティング、 子育て世帯を顧客ターゲットとする法人向けの 販売促進支援、 などを行っています。 http://www.happy-kosodate.jp/ 子育て支援に関連する情報を、上記コーポレート・サイトで 定期更新しています。
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